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大津市のホテルで伊産チョコ使ったスイーツ アルコール入りホットドリンクも

濃厚な「ホット ジャンドゥーヤ」はラム酒入りのアルコールドリンクも

濃厚な「ホット ジャンドゥーヤ」はラム酒入りのアルコールドリンクも

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 ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ(大津市萱野浦)は12月7日、イタリアのカファレル社のチョコレート「ジャンドゥーヤ」を使ったオリジナルスイーツの提供を開始した。

チョコソースをかけて仕上げる「ジャンドゥーヤ サンデー」(関連画像)

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 「ジャンドゥーヤ」は、19世紀初頭にイタリアのカファレル社がピンモンテ州特産のヘーゼルナッツとカカオを混ぜて作ったチョコレート。同ホテルに2014年からサテライトショップを出店しているが、オリジナルスイーツを提供するのは今回が初めて。

 7日から第1弾として同ホテル内の「バー ジ・オーク」で「ジャンドゥーヤ サンデー」(900円)と「ホット ジャンドゥーヤ」(アルコール入り=1,200円、ノンアルコール=1,000円)を提供。サンデーは自家製のバニラアイスにカファレル社の「ジャンドゥーヤ」を使った温かいチョコレートソースをかけて食べる「冬アイス」。「ホット ジャンドゥーヤ」は濃厚なホットチョコレート。アルコール入りとノンアルコールの2種類を提供する。

 広報担当の井上美希子さんは「カファレル社のチョコレートを使ったスイーツは日本では直営店のみ。今回、同ホテルでオリジナルスイーツを作ることができることになり驚いた。女性社員から『チョコが飲み物なんて最高』という意見があり、ホットチョコレートの提供が決まった。今後、ミルフィーユやパイコルネ、サブレなどのオリジナルスイーツを展開する予定」と話す。

 「ホット ジャンドゥーヤ」を提案した福田大輔さんは「熱を加えるとヘーゼルナッツの香りが飛び、調整が難しかった。寒い季節にホッと一息つけるドリンクとなっている。バーはお酒のイメージが強いが、ノンアルコールも用意しているので、デザート代わりに味わってほしい」と呼び掛ける。

 「ジャンドゥーヤ サンデー」は同ホテル内のレストラン「ビストロ ベル・レカミエ」でも提供している。営業時間は、バー=19時~24時、レストラン=11時30分~23時。冬季限定。

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