ヘッドラインニュース
「近江牛100%手作りハンバーグ」-草津の専門店「サカエヤ」が発売
(2009年03月30日)
近江牛専門店のサカエヤ(草津市追分町、TEL 077-563-7829)は3月23日より、近江牛だけで作った手作り「近江牛100%手作りハンバーグ」の販売を始めた。
同店は、25年前から近江牛専門店として滋賀県内の特定の牧場で生産した近江牛だけを使用した精肉店を展開。2000年からは近江牛専門のECサイトを立ち上げたほか、昨年11月には近江牛1頭を丸ごと使ったレトルトカレー「近江牛専門店が極めたカレー」を開発、話題を集めている。
今回販売するハンバーグは、「カレーの時と同様、市販のハンバーグでは満足できず、近江牛だけで最高のものを作りたかった」(同社新保吉伸社長)と、100%近江牛だけを使用したハンバーグを1日20個程度手作りする。近江牛の霜降り肉を使うことによりパサつきを抑え、「近江牛の味を知ってもらい存分に楽しんでもらえたら」(同)と中心部には近江牛のすき焼き用の肉を入れ近江牛の味を最大限に引き出しているのが特徴。タマネギは淡路産、塩はフランスブルターニュのものを使用し、卵には自然卵の「蘭王」とそのほかの素材にもこだわる。味付けは塩、コショウ、砂糖のみ。「片面8分、片面7分、計15分弱火でじっくり焼くだけ。ソースは普通のソースとケチャップでもおいしく食べることができる」(同)。
新保社長は「近江牛の良さをどうやって出すか苦労した。すき焼き肉を入れることで驚きと最高の味わいを提供できる。ぜひ味わってもらえたら」と話す。
価格は、3個入り=2,205円、5個入り=3,570円、10個入り=6,930円(送料別)。
http://biwako-otsu.keizai.biz/photoflash/89/
近江牛100%手作りハンバーグ(関連画像)「近江牛専門店が極めたカレー」販売好調-売り上げの一部をびわ湖保全へ(びわ湖大津経済新聞)「近江牛専門店が極めたカレー」販売好調-近江牛一頭丸ごと使用(びわ湖大津経済新聞)豚トロ「玄武」と近江牛「包王」-浪花餃子スタジアムに出店2店(梅田経済新聞)近江牛.com
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/236/trackback.html
アーカイブ
大津で「文化・経済フォーラム滋賀」総会-「文化ビジネス」提唱も 「文化・経済フォーラム滋賀」が2月11日、琵琶湖ホテル(大津市浜町)で総会を開いた。
「ホタテキャンドル」で被災地支援-なぎさのテラスの飲食店と大学生がコラボ 東日本大震災で津波に襲われた田の浦地域(宮城県南三陸町)の復興を後押しするグループ「田の浦ファンクラブ」の活動を支援しようと、…
「篤姫・和宮」江戸時代の姫役募集-草津宿場まつり時代行列 草津宿場まつり実行委員会は、今年で44回目を迎える「草津宿場まつり」のメーンイベント「草津時代行列」の参加者を募集している。
あま~い電車が大津を走る-京阪電車「スウィートトレイン号」運行中 京阪電気鉄道は現在、石山坂本線でバレンタイン仕様のラッピングを施した「スウィートトレイン号」を運行している。
比叡山延暦寺で荒行を修めた僧侶が講演-千日回峰行の藤波阿闍梨 比叡山延暦寺(大津市坂本)の荒行である「千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)」を修めた藤波源信阿闍梨の講演会が2月5日、瀬田公…

