ヘッドラインニュース
着終えた「手描きTシャツ」をクッションに-大津パルコ「雅楽」が企画
(2009年06月16日)
大津パルコの子ども服のセレクトショップ「雅楽(うた)」(大津市打出浜、TEL 077-527-7146)は6月20日、着終えた「手描きTシャツ」を「手描きクッション」としてリメークする企画を行う。
同店オリジナル「名前入り手描きTシャツ」は、専属の作家9人が動物や昆虫、花柄のデザインを1枚1枚手描きで作成し「名前」を入れるもの。同店の細井社長が趣味でたしなんでいた「俳画」からヒントを得た同商品は年間10万枚を売り上げる人気商品になっている。購入客の中には「額などに入れて飾っていただいているお客様もいる」と同社長。
今回企画したのは、「出産祝いや誕生日プレゼントとして何枚も購入いただいているお客様も多いが、いずれ小さくなって着られなくなってしまう」(同)と、着終えてたんすなどに眠っている「手描きTシャツ」をクッションとしてリメークし、再利用しようとするもの。「以前から何か良い方法はないかと考えていたところ、知り合いの布団店にクッションにしてもらい使ってみたらいい感じだった」ことから企画した。
80~90センチ=50個、100~110センチ=25個、120~130センチ=25個の数量限定で1人2個まで。トップスもしくはボトムス商品の購入と引き換えに作ることができる。
同社長は「服は使ってもらってこそ価値がある。大切に着てもらっていたTシャツをもう一度違う形にして身近に使ってもらえれば」と話す。
営業時間は10時~20時30分。
新作の「手描きTシャツ」表面(関連画像)新作の「手描きTシャツ」裏面(関連画像)新商品「ぬり絵Tシャツ」話題に-子ども服セレクト店「雅楽」が発売(びわ湖大津経済新聞)大津パルコで「滋賀美少女図鑑」公開登録会-10月の創刊に向け(びわ湖大津経済新聞)雅楽
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/287/trackback.html
アーカイブ
「滋賀web大賞」応募受け付け-コンテスト終了後にアドバイスも 滋賀県地域情報化推進会議が現在、今年で3回目となるホームページコンテスト「滋賀web大賞2012」の応募を受け付けている。
大津で「文化・経済フォーラム滋賀」総会-「文化ビジネス」提唱も 「文化・経済フォーラム滋賀」が2月11日、琵琶湖ホテル(大津市浜町)で総会を開いた。
「ホタテキャンドル」で被災地支援-なぎさのテラスの飲食店と大学生がコラボ 東日本大震災で津波に襲われた田の浦地域(宮城県南三陸町)の復興を後押しするグループ「田の浦ファンクラブ」の活動を支援しよ…
「篤姫・和宮」江戸時代の姫役募集-草津宿場まつり時代行列 草津宿場まつり実行委員会は、今年で44回目を迎える「草津宿場まつり」のメーンイベント「草津時代行列」の参加者を募集してい…
あま~い電車が大津を走る-京阪電車「スウィートトレイン号」運行中 京阪電気鉄道は現在、石山坂本線でバレンタイン仕様のラッピングを施した「スウィートトレイン号」を運行している。

