ヘッドラインニュース
大津に「ぼちぼちカフェ」-地産有機野菜使った家庭料理中心
(2008年07月01日)
手作りの家庭的な料理を提供する「ぼちぼちカフェ」(大津市玉野浦5、TEL 077-545-7023)が7月1日、オープンした。
松井絵里子さんが「長年の夢だった」カフェの開業を決意し、「みんなそれぞれ違うから、自分のペースでぼちぼちいきましょう」というコンセプトで同店を開いた。店舗面積は13坪で、席数は19席(カウンター4席)。内装は木目調をベースにした温かみのあるデザイン。外壁をはじめ、インテリア、家具の多くは松井さんの手作りによるもの。
メニューは、滋賀県産の有機野菜を扱った家庭料理をメーンに提供する。ランチメニュー(11時30分~15時)は、「魚」「肉」「パスタ」の3種から選べる日替わりごはん(各850円)のほか、「鶏がらと野菜を何日も寝かして特にお薦め」(同)というオリジナルチキンスパイシーカリー(980円)、洋食屋さんのオムライス(950円)など。食後には有機栽培されたコーヒー豆をハンドトリップで作ったオーガニックブレンドコーヒー(450円)を用意する。ディナーメニュー(18時~23時)は、手こねハンバーグ(980円)、肉じゃがコロッケ(680円)のほか旬の食材を使った魚料理などを提供。デザートは、豆乳ベイクドケーキ(500円)、おからのガトーショコラ(450円)などヘルシーなメニューをそろえる。
松井さんは「手作りの店でゆっくりとした時間を過ごしてほしい。温かみのある店内で心地良い音楽を聴きながら、癒やしの時間を提供できれば」と話す。
営業時間は11時30分~23時。
下北沢にベトナム料理を提供するカフェ新店-「モワカフェ」姉妹店(下北沢経済新聞)札幌の人気カフェ「ジミーブラウン」が2号店-元中古車店を改装(札幌経済新聞)一橋大生が国立・矢川でカフェ開業-矢川地域の活性化図る(立川経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/57/trackback.html
アーカイブス
一万食限定「近江牛丼」売れ行き好調-全国から問い合わせも 近江牛や滋賀県産の野菜だけを使った「近江牛丼」の販売が3月14日に始まり、早くも話題を呼んでいる。
びわ湖大津経済新聞、「セカイカメラ」にエアタグ配信開始 びわ湖大津経済新聞をはじめとする「みんなの経済新聞ネットワーク」(本部=東京都渋谷区)の国内51媒体は3月4日、iPho…
「びわ湖開き」、湖上パレードに40隻-一日船長に倉科カナさん びわ湖に春の到来を告げる「第55回びわ湖開き」が3月13日、大津港一帯で行われ、観光船など約40隻が湖上パレードを繰り広…
グーグル、滋賀でもストリートビュー拡大-びわ湖一周も 米インターネット検索大手グーグルの日本法人(東京都渋谷区)は3月11日より、道路上から撮影した風景を360度のパノラマ画…
浜大津アーカスに「湖の駅」-地元産食材200点販売、イートインも 浜大津駅そばにある複合型アミューズメント施設「浜大津アーカス」(大津市浜町)2階に3月20日、地元特産品を販売する「湖(…


