ヘッドラインニュース
大津に初の立ち飲み居酒屋-昼はランチ提供で二毛作営業
(2008年08月13日)
大津市内で初となる立ち飲み居酒屋「雷恩(らいおん)」(大津市梅林1、TEL 077-524-1069)が6月、大津駅前にオープンして2カ月が過ぎた。
同店は、「滋賀県には大阪、京都のように立ち飲みできる場所がない。ちょい飲み感覚で飲めるところがあれば」という磯田店長の思いから、これまで営業していた膳所(ぜぜ)駅前から移転してきた。昼は日替わり丼ランチを、夜は「立ち飲み居酒屋」として「二毛作営業」を行う。店舗面積は8坪で、昼=9席、夜=15席を設ける。
夜のメニューは、「生ビールセット」(枝豆・串かつ3本、500円)や、「いっチャイナセット」(ギョーザ・とり唐・ザーサイ・生ビール、500円)を提供するほか、生レバー(320円)、タンすじ(420円)、オリジナルの山芋ステーキ(500円)の定番メニューと「今日のおすすめメニュー」など約30種類を用意する。アルコールもビールやチューハイ、梅酒、下町ハイボール、日本酒、焼酎など豊富にそろえる。こだわりのワンカップ(420円~)は20種類以上を用意。
昼は、日替わりで「ホイコーロー丼」(525円)、「牛ヘレステーキ丼」(880円)など3~4種類の丼物を用意しテークアウトもできる。立ち飲みの客単価は1,800円~1,900円。
磯田店長は「滋賀県内でも初かもしれない。立ち飲みの文化がない滋賀県で少しでも浸透し、仕事帰りにちょっと寄ってもらえるような店にしていきたい」と意欲をみせる。
営業時間は、昼=11時~14時、夜=16時~23時。日曜・祝日定休。
「居酒屋いとい」が石山に2号店-滋賀の地酒にこだわり(びわ湖大津経済新聞)
大津に「ぼちぼちカフェ」-地産有機野菜使った家庭料理中心(びわ湖大津経済新聞)渋谷に「北海道海鮮」立ち飲み店-東横線の既存2店舗を集約(シブヤ経済新聞)都島の住宅街に立ち飲み店-家事・仕事を終えた主婦が集う(京橋経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/86/trackback.html
アーカイブス
南草津に子ども服のセレクトショップ-「雅楽」7店舗目の姉妹店 南草津に3月12日、子ども服のセレクトショップ「音(おん)」(草津市南草津4、TEL 077-565-5793)がオープ…
一万食限定「近江牛丼」売れ行き好調-全国から問い合わせも 近江牛や滋賀県産の野菜だけを使った「近江牛丼」の販売が3月14日に始まり、早くも話題を呼んでいる。
びわ湖大津経済新聞、「セカイカメラ」にエアタグ配信開始 びわ湖大津経済新聞をはじめとする「みんなの経済新聞ネットワーク」(本部=東京都渋谷区)の国内51媒体は3月4日、iPho…
「びわ湖開き」、湖上パレードに40隻-一日船長に倉科カナさん びわ湖に春の到来を告げる「第55回びわ湖開き」が3月13日、大津港一帯で行われ、観光船など約40隻が湖上パレードを繰り広…
グーグル、滋賀でもストリートビュー拡大-びわ湖一周も 米インターネット検索大手グーグルの日本法人(東京都渋谷区)は3月11日より、道路上から撮影した風景を360度のパノラマ画…


