プレスリリース

滋賀県立芸術劇場「びわ湖ホール」年間スポンサー第3号は、地元工務店「木の家専門店 谷口工務店」

リリース発行企業:株式会社木の家専門店 谷口工務店

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滋賀県立芸術劇場「びわ湖ホール」(大津市)の活動を支えるオフィシャルスポンサーとして、滋賀県を中心に木造注文住宅の設計施工を行う「木の家専門店 谷口工務店」(同県竜王町)が決まった。和菓子製造販売「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)」、スーパーを展開する「平和堂(へいわどう)」に続く第3号となる。


滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールは、1998年に開館した滋賀の琵琶湖の畔に位置する舞台芸術専用の劇場。今年の9月で開館21周年を迎える。オペラやオーケストラ、バレエを中心とした国内外のアーティストの公演が幅広く上演。『東は新国立劇場、西はびわ湖ホール』と言われるほど評価は高く、日本有数のオペラ劇場としても、国内外から高い評価を得ている。

この度、同ホールの活動を支えるオフィシャルスポンサーとして、2019年3月1日付けで、地元工務店「木の家専門店 谷口工務店」が決定し、記者会見が行われた。



オフィシャルスポンサー制度は、平成25年に創設。びわ湖ホールの舞台芸術を企業が支援し、スポンサー企業にはPRにつながる特典がホールから提供されるもの。協賛金は主に、より高い付加価値の自主制作のために利用される。企業側には、公演チラシなどに企業の宣伝が掲載されるほか、全自主公演の招待券が贈られる。
平成25年に第1号として叶匠寿庵、平成27年には平和堂がスポンサーとなったが、今回4年ぶりにメインスポンサーが決まったことになる。


びわ湖ホール館長 山中 隆氏は「今回お申し出を頂き非常に喜んでいる。マイスターを育て、継承していくという信念は、音楽と建築、双方通ずるところを感じている」と話す。


企業・団体向けの協賛制度は、オフィシャルスポンサーのほか、「びわ湖ホール特別会員」(年会費1口10万円~)、「びわ湖ホール舞台芸術基金」(寄付)もある。


左はびわ湖ホール館長 山中 隆氏。右はスポンサーとなった木の家専門店谷口工務店 代表取締役社長 谷口弘和氏。
木の家専門店 谷口工務店の代表取締役社長 谷口弘和氏は「皆さまの幸せを通じて社会貢献するという当社の方針に基づき、手を挙げさせて頂いた。モノづくりを通して、地域の皆様との関係もより深く、意味のあるものとなるよう取り組んでいきたい」と話す。
2018年春オープンした「商店街ホテル 講 大津百町」
今後は、同社が昨年オープンさせた大津にある町家ホテル「ホテル 講 大津百町」へ、来場客や関係者を誘致する狙いも。また、大工の学校を大津市の空き家につくり街の活性化を図る「クラフトマンカレッジ」事業も計画中。
地元企業が、官民協働で大津の街を盛り上げていく活動として、今後も注目したい。


滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
https://www.biwako-hall.or.jp/

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