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守山の作家スギモトユウコさん、図書館カフェで琵琶湖の魚の黒板アート展

守山市立図書館で開催中の黒板アート作品展

守山市立図書館で開催中の黒板アート作品展

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 守山市在住のアーティスト、スギモトユウコさんの作品展「黒板アート作品展~びわこのサカナ~」が2月17日、守山市立図書館(守山市守山5)内のCafe Gankodo(がんこどう)で始まった。

琵琶湖の魚が描かれている「漁夫の利バッグ」

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 カフェのギャラリースペースに琵琶湖の魚を描いた黒板アートなどを展示する。日本画の制作を続ける一方、看板店の職人としても活動しているスギモトさんが、黒板ボードに色鉛筆でうろこやひれなどの細部まで丁寧に表現。文字も全て手書きで、看板職人として培った技術を生かした作品に仕上げた。

 会場では、琵琶湖の魚のイラストが描かれたカレンダーやキーホルダーなどのオリジナルグッズも販売する。琵琶湖の漁師が使った網を再利用して作った「漁夫の利バッグ」や、全長約120センチのビワコオオナマズの大型オブジェ、ビワマスの切り身をモチーフに描いたイラストが表紙のスケッチブックカバーなどが並ぶ。

 2月27日には黒板アートのワークショップを開く。13時、15時の2回で、参加費は3,300円(ドリンク付き)。4種類の琵琶湖の魚から選び、下絵を黒板に写して色鉛筆で着色する。申し込みはCafe Gankodoの店頭とインスタグラムのダイレクトメッセージで受け付ける。

 スギモトさんは「琵琶湖を身近に感じてほしい。作品を通して魚や琵琶湖に関心を持ってもらえれば」と呼びかける。

 開催時間は10時~18時。月曜定休(祝日の場合は翌日)。3月8日まで。

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