炭火でウナギを焼く「ひつまぶし 炭火の鰻(まん)次郎」が2月24日、栗東市安養寺にオープンした。
店舗面積は46.3平方メートル。席数は18席。店主の細江史人さんが外装や内装を手がけ、厨房(ちゅうぼう)はオープンキッチン形式を採用し、炭火で焼き上げる工程を客席から見ることができるようにした。細江さんは「店内で焼き上げ、素早く提供しながら納得できる味を追求している。ウナギを気軽に味わってもらえたら」と話す。
メニューは「炭火のおひつまぶし」「鰻(うな)重」「くちどけのローストビーフ」の3種類。価格は、並=3,000円、上=4,500円、特上=5,500円。「くちどけのローストビーフ」の特上は、80グラムのローストビーフと並の鰻重を組み合わせる。ご飯は県内産米を使い、200円増しで大盛りに変更できる。
細江さんは「ウナギを一度蒸してから炭火で焼き上げるため、皮はパリッと、身はふっくらと仕上がる。オリジナルの信楽焼の器も含めて楽しんでもらえれば」と話す。
営業時間は11時~16時。月曜定休。