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滋賀レイクスターズ、Bリーグ初年度新チーム発表 開幕戦は9月24日ホーム三河戦

滋賀レイクスターズ、Bリーグ初年度新チーム発表 開幕戦は9月24日ホーム三河戦

新チーム選手、スタッフ、レイクス応援隊(中央=滋賀ダイハツ販売後藤敬一社長、右=ファミリーレストラン)

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 9月22日に開幕を迎えるプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」の1部(B1)で2016-2017シーズンを戦う滋賀レイクスターズ(大津市におの浜4)が8月27日、「新体制発表会」を滋賀ダイハツ販売栗東店(栗東市)で開いた。会見は一般公開され、報道各社のほかシーズン開幕を待ちわびる多くのブースターが詰めかけた。

2016-2017新チームでの抱負を語る遠山HCと選手、スタッフ

 会見には坂井信介代表兼GMと遠山向人ヘッドコーチ(HC)、小川伸也アドバイザリーコーチ、全選手10人、コーチングスタッフ3人、新しく「レイクス応援隊」に就任した滋賀県住みます芸人のファミリーレストラン原田良也さんと下林朋央さんが臨んだ。

 坂井代表は「Bリーグ初年度、選手もユニフォームもリーグも新しくなり、レイクスにとっても新しいスタートとなる。県立体育館も新しく名称が『ウカルちゃんアリーナ』となり、ホームゲームの8割24試合を闘う。非常に苦戦が予想されるがレベルアップしたB1というリーグで存分に闘い滋賀のプライドを示していきたい。目標はプレーオフ進出。運営面ではこれまで以上の収益向上を目指し、アリーナの確保に向けて勝負をかける一年になる」とあいさつ。

 今期で3年目となる遠山HCは「大きくメンバーが変わりチームが若返った。ハートのいい、ハッスルとした素晴らしい人間性、魅力を持った選手たちが集まった。Bリーグの中で一番魅力的なチームを目指したい。1期目から遠慮することなく優勝を目指していく」と決意を語る。

 キャプテンの横江豊選手(27歳、176センチ、ポイントガード)は「Bリーグ初年度に、1部でやらせていただける大きなチャレンジの年。選手たちも気合が入っている。メンバーも大きく変わったところも今年の魅力。変わらず応援をよろしくお願いしたい」と呼びかける。DBDL東京エクセレンスから移籍、バスケットボール男子日本代表にも選出された狩野祐介選手(26歳、184センチ、シューティングガード)は「自分の持ち味は『シュート』。たくさんシュートを決めチームに貢献したい」と意気込む。

 滋賀ダイハツ販売の後藤敬一社長は「Bリーグにより日本のバスケットのレベルも上がっていくだろう。4年後の男子バスケットボールへの日本チームの出場とその中での滋賀ゆかりの選手の活躍にも期待したい。レイクスにはその選手を育成する役割もある。滋賀県をスポーツでも盛り上げていって欲しい。大躍進を期待する」とエールを送る。

 今年度の新しい取り組み「レイクス応援隊」は吉本興業との共同企画。ファミリーレストランを中心に特別ゲストも招きホームゲーム30試合を盛り上げる。開幕節は9月24日、ヒガシ逢ウサカ、大西ライオン、9月25日にはファミリーレストラン、ムーディ勝山が登場する。ファミリーレストラン下林さんは「レイクスを応援する役割に就くことができ嬉しい。試合だけではない楽しみを提供し集客にも貢献したい。ブースターとともに、シーズンを通してレイクスを応援していく。個人的にはシーズン中に2点をあげたい」と語り選手を唖然とさせた。

 レイクスターズは昨シーズン35勝17敗(歴代最多勝利数更新)で西地区5位でレギュラーシーズンを終了、プレーオフ・ファーストラウンドはアウェイ浜松アリーナで同4位の浜松に2連勝して突破したが、セミファイナルでは同1位の京都に連敗し、2年連続のプレーオフファイナル4(会場=有明コロシアム)進出はならなかった。

 2016-2017シーズンは9月24日、ホーム(ウカルちゃんアリーナ(旧滋賀県立体育館))にシーホース三河(アイシン)を迎えて幕を開ける。開幕に先立ち、Bリーグ前哨戦「関西バスケットボールカップ」が9月3日、4日の2日間、レイクスターズ、大阪エヴェッサ(B1)、西宮ストークス(B2)、バンビシャス奈良(B2)の4チームが参加して府民共済SUPERアリーナ(大阪市)で行われる。またプレシーズンマッチを9月11日に守山市民体育館に三遠ネオフェニックスを迎え開催する。

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