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滋賀レイクスターズ、苦しみながらも連敗脱出

滋賀レイクスターズ、苦しみながらも連敗脱出

北海道のダニエル・ミラー選手を抑えてシュートするディオール・フィッシャー選手

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 プロバスケットボールBリーグ1部滋賀レイクスターズ対レバンガ北海道の試合が12月16日・17日、ウカルちゃんアリーナ(大津市におの浜)で開催された。

アシストランキング1位の並里成選手(関連画像)

 16日は前半、滋賀のシュート決定率が37.1%と低く、得点は27点のみ。北海道のゾーンディフェンスに対応できず、高さのアドバンテージも生かせず、68対81で敗れた。

 17日は1クオーターに16連続得点するなど優位に試合を進める。残り5分の時点で7点リードするも、徐々に点差を詰められ、試合終了間際に北海道に3ポイントブザービーターで同点に追い付かれる。点の取り合いとなった延長戦を制し、96対93で辛くも勝利。連敗を4で止めた。

 17日に19得点を上げた狩野祐介選手は「昨日崩せなかった相手のゾーンディフェンスに、今日は合わせることができた。連敗が続いて苦しい中、チームみんなで下を向かず、コーチ陣も必死で打開策を考えてくれた」と話した。

 17得点11アシストの並里成選手は「追い付かれての延長戦で、みんなの気持ちが下がっていると感じたので、自分がチームを勝たせようという責任を持って、ピックアンドロールでシンプルに攻めた」と振り返った。

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