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琵琶湖岸の公園で「カモから始める野鳥観察」 種類当てクイズも

琵琶湖に浮かぶカモ

琵琶湖に浮かぶカモ

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 「カモから始める野鳥観察はじめの一歩」が来年1月12日に湖岸緑地中主吉川公園(野洲市吉川)で、13日に湖岸緑地曽根沼公園(彦根市三津屋町)で開催される。

冬場にはたくさんのカモが飛来する

 手軽に野鳥観察をして自然を身近に感じることを目的に開催している。講師の佐々木和之さんは「カモは水面に浮かんでいて、素早い動きが少ないので野鳥の中でも比較的観察しやすい。野鳥観察の入門に最適な鳥」と話す。

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 公園スタッフは「冬場は数種類のカモが飛来するので、種類や雌雄によって、色、模様、くちばしの形が違うのがよく分かる。種類当てクイズも行う」と話し、「万全の防寒対策をして、野鳥観察を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は両日とも9時~10時30分。参加無料。対象は小学生以上で、小学3年生以下は要保護者同伴。定員は20人。申し込みは湖岸緑地管理事務所(TEL 077-584-5330)まで。