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大津港で「マザレ祭り」 現代版江州音頭「盆ダンス」に屋台も

盆ダンスの様子

盆ダンスの様子

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 「びわ湖大津マザレ祭り2019」が7月27日・28日、大津港特設会場で開催される。

ジャズミュージシャン「JABBERLOOP」

 マザレ祭りは、大津市で別々に開かれていた「びわ湖大津夏まつり」と「浜大津サマーフェスタ」を合体させ、市外から多くの人を呼ぶ観光の目玉にしようと2016(平成28)年に始まった大津の新しい夏祭り。「マザレ」は人が集まり交流するという意味の「交ざる」と、琵琶湖を意味する「マザーレイク」を掛け合わせた造語で、さまざまな世代、文化が混ざり合う祭りという思いを込めて名付けた。2017(平成29)年は2日間で5万3000人が来場した。昨年は台風の影響で中止となった。

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 27日は滋賀県発祥の盆踊り「江州(ごうしゅう)音頭」とデジタルミュージックを融合させた参加型ダンスイベント「江州盆ダンス」、滋賀県出身のアーティスト「kradness」などのステージが行われる。28日は滋賀県にゆかりのあるジャズバンドJABBERLOOP(ジャバループ)やまつうらようこさん、ご当地アイドル「フルーレット」などが出演する。

 両日とも、会場内で「江州うまいもん・あまいもんグルメ」を開催。滋賀のグルメやスイーツの屋台が出店する。子ども向けに縁日とダンボール迷路も設置。

 担当者は「昨年悪天候により中止となった無念を今年こそみんなで晴らしましょう。小・中学生にはかき氷をプレゼントする。家族で楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は、27日=15時~20時45分、28日=12時~20時45分。入場無料。

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