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滋賀レイクスターズ、近江神宮で必勝祈願 「覚悟を持って挑む」

近江神宮楼門前に並ぶ2020-21シーズンの滋賀レイクスターズの選手とスタッフ

近江神宮楼門前に並ぶ2020-21シーズンの滋賀レイクスターズの選手とスタッフ

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 Bリーグ1部の滋賀レイクスターズは9月23日、近江神宮(大津市神宮町)で必勝祈願を行った。

祈とうを受ける滋賀レイクスターズの選手とスタッフ

 ショーン・デニスヘッドコーチ、スタッフと狩俣昌也選手、村上駿斗選手、ウィル・クリークモア選手、晴山ケビン選手、今川友哲選手、谷口光貴選手、伊藤大司選手、頓宮裕人選手、前田怜緒選手と練習生の荒川颯選手、大友隆太郎選手が近江神宮を訪れ、勝利を祈願した。

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 選手は祈とうを受けた後、朱塗りの楼門の前で記念撮影をした。キャプテンの狩俣昌也選手は「シーズンがいよいよ始まるという気持ちになった。練習ゲームを通して成長してきているので楽しみ。チームの皆が健康な状態で皆が活躍できて、チームとして次のステップに行けるように祈願した。いろんな意見があったが、覚悟を持って集まってきたメンバー。自分たちを信じてやっていきたい」と話した。

 ショーン・デニスヘッドコーチは「毎シーズン、この必勝祈願を経てシーズンが始まる。身の引き締まる思い。皆さんがわくわくするようなバスケットをお見せしたい」と意気込みを見せた。

 滋賀の開幕戦は10月3日、ウカルちゃんアリーナ(大津市におの浜)での島根スサノオマジック戦。滋賀の新加入の外国籍選手3人はまだチームに合流していないが、アンガス・ブラント選手はすでに来日し、空港で新型コロナウイルスの検査を受検。陰性の結果を受け、14日間の個別待機の後、チームに合流予定。隔離期間中のため開幕戦には間に合わないが、早ければ10月10日の横浜ビー・コルセアーズ戦からベンチ入り可能となる見込み。

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