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大津・瀬田にベーグル専門店 ベーグル20種類とサンドイッチ、スープも

between bagel店主の松本さん

between bagel店主の松本さん

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 ベーグル専門店「between bagel(ビトイーン ベーグル)」(大津市大萱4)が3月15日、オープンした。

めんたいこクリーム大葉やダブルチョコなど約20種類のベーグルを提供

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 ベーグルは20種類以上で、生地には国産小麦粉を数種類をブレンドしてを使う。中にチョコチップを入れた「ダブルチョコ」、ゴマやガーリックオニオンなどをトッピングした「エブリシング」、自家製のめんたいこクリーム入りの「めんたいこクリーム大葉」など。「フルーツサンド」「てりたまサンド」などベーグルのサンドイッチのほか、旬の野菜のスープやコーヒーなども提供する。

 15日には、10時のオープン前に約40人が行列を作り、開店後数時間でベーグルが売り切れた。大津市の女性は「プレオープンの時に買って食べておいしかったのでまた来た。紅茶生地の中に入っている砂糖がじわっと出てくるのがおいしかった」と話す。

 店主の松本葵さんは「卵アレルギーだったので、卵を使わないベーグルの専門店にした。忙しい毎日でも、手軽に体にいい物を食べてもらえるように食材の産地にもこだわった」と話す。小麦粉のブレンドでは、「理科の実験のようにどの割合がいいかと何度も試行錯誤してもちもちの食感に仕上げた」と振り返る。サンドイッチの食材には近江牛を使うほかレタスなどは滋賀県産を使う。

 松本さんは「地域の人に愛される店にしたい。琵琶湖が近いので、眺めながら食べてもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は10時~17時。月曜・火曜定休。テイクアウトのみ。予約は店のLINEで受け付ける。

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