びわ湖で大学対抗「ウォーターボール」大会-水上を50メートル歩行

写真=昨年の競技大会の様子

写真=昨年の競技大会の様子

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 NWWA日本ウォーターウォーク協会(大津市木の岡町)は8月30日、大津市雄琴湖岸緑地公園広場沖で「NWWAウォーターボールde水上歩行競技大会onびわこ」を開催する。

 同大会は、来年に開催予定の「水上歩行コンテストonびわこ」のプレ大会として実施。びわ湖西岸の新たなびわ湖の名物として「びわ湖から世界に」をテーマに開く。

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 競技は、イタリアで開発された直径約2.5メートルのウオーターボールに入り、50メートルのタイムトライアルレースを行うもの。大学・大学院生が参加対象となり、30チームのエントリーを予定する。チームは、水上を走る「ウォーターウォーカー」1人、カヌー伴走者1人、応援1~3人で構成する。

 同協会理事長の御舩泰秀さんは「大学生には優秀な学生も多く、いろいろなアイデア(サイエンス)を持ってたくさん参加してほしい。将来的にはサイエンスコンテストとしてびわ湖から世界に発信するとともに、水とのふれあいを通じて環境についても考えるきっかけになれば」と話す。

 現在、エントリーを受け付けている。締め切りは8月18日。