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ブランチ大津京に「レイクスカフェ」 滋賀レイクスと連携し拠点化

滋賀レイクスのグッズを並べて撮影するファンもいた

滋賀レイクスのグッズを並べて撮影するファンもいた

 ブランチ大津京(大津市二本松)内のスポーツコミュニティー施設SG-Parkに3月1日、カフェ「LAKES CAFE(レイクスカフェ)」がオープンした。

オープン初日には多くの人が来店した

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 施設内のカフェ区画「COURT SIDE」を改装し、Bリーグ1部の滋賀レイクスと連携した公式カフェとしてリニューアルした。初日の1日には、滋賀レイクスのファンが多く来店。店内の滋賀レイクスのロゴやマスコットキャラクター「マグニー」のぬいぐるみと写真を撮影する姿も見られた。

 店内はクラブカラーを基調に装飾し、公式戦の店内放映や公式グッズの販売などを行う。試合のある日だけでなく、日常的にクラブに触れられる場としての活用を想定する。3月7日には、川崎ブレイブサンダースとのアウェー戦のパブリックビューイングを行う。

 SG-Parkは屋内外のバスケットボールコートとカフェを併設した複合施設として2019年に開業した。今回のリニューアルで、スポーツ観戦に加え、勉強会や交流会、イベントなど多用途での活用も進め、地域のサードプレースとしての機能強化を図る。

 カフェを運営する「&SPORTS(アンドスポーツ)」社長の王智英さんは「滋賀レイクスには多くのファンやスポンサーという土壌がある。この場所を共有することで、地域に新しい出会いや循環が生まれる可能性を感じた。ファン以外の人にも自然に足を運んでもらい、境界を曖昧にしながら人が交ざる場にしていきたい」と話す。

 滋賀レイクス社長の原毅人さんは「クラブの世界観やコミュニティーの空気感が店内に表現されている。コーヒーや食事を楽しみながら試合映像に触れられる空間が、日常の中でクラブを感じる接点になる。アウェー戦の日には、現地に行けないブースターが集える場になれば」と期待を寄せる。

 営業時間は11時~21時。

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