国際女性デーイベント「1年後に向けてのプレ・ミーティング~1年後の自分のため夢の先取りtime」が3月8日、ブランチ大津京(大津市二本松1)内の「レイクスカフェ」で開催される。
地域ブランディング事業などを手がける「conpeito」(大津市)が、3月8日の国際女性デーに合わせて企画した。同社社長の赤阪純子さんと、女性の起業支援に取り組む「おせっかいや」の福井瞳さんが、女性の自立やまちづくりをテーマにトークを展開する。赤阪さんは「生き方や働き方を模索している女性や、活動する女性を応援したい人に参加してほしい」と呼びかける。
参加者との「未来へのセッション」、1年後の理想像と明日への一歩を書き出すワーク、共有と交流会も行う。赤阪さんは「1年後の自分に向けて先に喜び合うことで、『かなえる』という心持ちを育てたい」と話す。「起業塾ではなく、まずは自分を知ることを大切にしている。他者の視点を通して自己理解を深めるコミュニティーワークが特徴」とも。
国際女性デーは、イタリアで男性が女性にミモザの花を贈る習慣から「ミモザの日」とも呼ばれる。当日はミモザのブローチを配布。黄色のアイテムを身に着けての参加を呼びかける。
開催時間は12時30分~14時。参加費は1,500円(ドリンク、ミモザのブローチ付き)。