映画「ウィキッド 永遠の約束」とのコラボレーション企画が現在、びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4)で開催されている。
映画の世界観を表現した特別ルーム(写真提供=びわ湖大津プリンスホテル)
同企画は、3月6日公開の映画「ウィキッド 永遠の約束」の世界観を体験できる内容で、宿泊プランをはじめ、スイーツビュッフェ、オリジナルパフェ、カクテルなどを展開。琵琶湖を望むロケーションを生かし、作品の幻想的な雰囲気と非日常の滞在を組み合わせた。
館内では、登場人物エルファバを象徴する「グリーン」と、グリンダの「ピンク」を基調とした装飾を施し、作品のモチーフを各所に取り入れることで、物語の中に入り込んだような空間を演出する。
宿泊プランでは、両キャラクターをイメージした特別ルーム(1泊1万6,500~)を1日2室限定で用意。室内には「黄色いレンガの道」をモチーフにしたタペストリーや、小道具を配置し、滞在そのものが体験型コンテンツとなるよう工夫した。オリジナルカードキーやポストカードなどの特典も付く。
38階のスカイラウンジでは、グリーンとピンクに合わせて、ストロベリーと抹茶をテーマにしたスイーツビュッフェ(6,500円)を提供。作品に登場する世界観を表現したメニューとして、「黄色いレンガの道」をイメージしたテリーヌや、抹茶モンブランなどが並ぶ。
1階ラウンジではオリジナルパフェ(2,300円)を提供するほか、夜は同じく最上階ラウンジでカクテル(2,000円)も用意。いずれも注文客にはオリジナルコースターを進呈する。
ロビーにはフォトスポットも設置し、宿泊や飲食と併せて写真撮影を楽しめるようにした。
同ホテルのセールス&マーケティング部の青山政実さんは「昨年好評だったパフェに加え、今年はビュッフェやカクテル、宿泊プランを展開し、より多くの方に作品の世界観を体験してもらえる内容にした。琵琶湖岸のホテルで映画の魅力を感じてほしい」と話す。
4月30日まで。