「近江牛祭り」が3月29日、ブランチ大津京(大津市二本松1)内のレイクスカフェで開催される。主催はJAグリーン近江、共催はWeber Japan。
バーベキューでは、Weberのグリルで近江牛の塊を焼く(写真提供=JAグリーン近江)
同イベントはJAグリーン近江とグリルメーカーWeber Japanとの提携1周年を記念し、「体験する、近江牛」をテーマに開く。
11時30分からは「Weber×近江牛BBQパーティー」を行う。参加費は7,000円(フリードリンク付き)で、定員は50人。近江牛の塊肉やステーキなどを提供し、グリル調理による味わい方を提案する。Weberグリルアンバサダー、WAGYU BOYSのピットマスターで、世界大会「ワールドフードチャンピオンシップ」のBBQ部門でアジア人として初の7位入賞経験を持つ小嶋亮太さん(近江八幡市出身)も参加。近江牛の魅力を引き出すグリル技術を披露する。
14時からは近江牛食べ比べを行う。参加費は1,500円で、会場内で使える500円チケット3枚が付く。
開場では特産品販売や抽選会のほか、Bリーグ滋賀レイクスのパブリックビューイングも行う。
同日、ブランチ大津京で開催されるハッシュタグフェスタでは、近江牛の無料試食会を行う。
JAグリーン近江イノベーション統括室の吉田友輝さんは「3月29日は0329で『近江肉の日』。近江牛の本当においしい食べ方をみんなに知ってもらいたい」と話す。