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アルコ&ピースが草津のパナソニック工場で一日工場長に

一日工場長に就任したアルコ&ピース

一日工場長に就任したアルコ&ピース

 お笑いコンビ「アルコ&ピース」が3月30日、パナソニック草津工場(草津市野路東3)で開かれた「ビルトイン食器洗い乾燥機」の新商品発表会に登場し、一日工場長に就任した。

汚れが落ちていることに驚くアルコ&ピースの二人

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 パナソニックが16年ぶりにフルモデルチェンジしたビルトイン食洗機の発売に先立ち開催した同発表会。当日は、食洗機事業責任者の澤近京一郎さんが食洗機事業の取り組みや市場動向の説明に加え、普及率の現状や今後の展望について説明。商品企画担当者の杉本依子さんが新商品の機能や新商品の特徴を解説。最高速洗浄機能など、利便性向上を図った点を説明した。草津工場の新たな製造ラインも紹介した。

 特別ゲストのアルコ&ピースの2人は工場の作業服姿で登場。平子祐希さんが「昔、工場でアルバイトをしていたので、『ただいま』という感覚」と話すと、酒井健太さんが「作業服で工場内を歩いているとたくさんの人にあいさつしてもらって、自分たちが工場になじんでいると感じた」と応じた。

 就任式では、特大サイズの特製名刺を受け取り、一日工場長に就任。「しっかり職務を果たしたい」と酒井さん。平子さんは「パナソニックを『弊社』と呼べる日が来るとは。自分が格上げされた気がする」と会場の笑いを誘った。

 会場では、調理後の鍋やボウルの汚れが最短約15分で落ちる高速洗浄を実演。仕上がりを確認した2人は「新品を入れていたのではないかと思うくらいきれい」「どこにも汚れが残っていない」と驚きの声を上げた。

 トークセッションでは、フリップの代わりに皿へ回答を書き、文字を食洗機で洗い流す演出も。「洗い流したい過去」を問われた平子さんは「下積み時代にライブで滑ったとき、客のせいにしていた『とがっていた時期』」と明かし、「本当に洗い流したい」と振り返った。

 発表会後に初公開された新商品を製造する草津工場の新ラインを見学した平子さんは「工場の環境が整っているかどうかで製品のレベルが決まる。信頼できる」と話していた。

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