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大津で「まゆまゆの昭和歌謡リサイタル」 能舞台で歌やコラボ企画

「まゆまゆの昭和歌謡リサイタル」のポスターを掲げるまゆまゆさん(写真提供=まゆまゆさん)

「まゆまゆの昭和歌謡リサイタル」のポスターを掲げるまゆまゆさん(写真提供=まゆまゆさん)

 「まゆまゆの昭和歌謡リサイタル」が5月16日、大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町)の能舞台で開かれる。

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 出演するのは、滋賀を拠点に司会者や歌手、ラジオパーソナリティーなどとして活動する「おもろシンガー」のまゆまゆ(島田真由美)さん。昭和歌謡や1980年代歌謡曲の物まね、コントなどを取り入れたステージを特徴とする。コロナ禍以降、自身の企画・主催による公演を南草津フェリエや同館、栗東芸術文化会館さきらなどで行い、今回で5回目となる。

 当日は能の披露で幕を開け、ピアノ生演奏による昭和歌謡の物まねや男性バリトン歌手との二部合唱などを予定する。沖縄発の創作エイサー団体「琉球國(りゅうきゅうこく)祭り太鼓」と昭和歌謡のコラボレーションも予定する。作曲も手がけるジャズピアニスト「お貴ちゃん」も出演する。

 まゆまゆさんは「昭和を彩った名曲には、懐かしさとともに元気や勇気を感じてもらえる力がある。来場者が前向きな気持ちになれる時間を届けたい」と話す。「神戸の福祉事業型の学校で講師を務めた経験から、音楽はさまざまな人が一緒に楽しめるものだと感じた。障害の有無にかかわらず楽しめる場づくりを目指し、車いすでの来場にも対応し、福祉作業所で作られた焼き菓子を来場者に配布する」とも。

 13時30分開演。料金は予約=3,000円、当日=3,500円。問い合わせ・予約はMCエンタメLabo(TEL 090-7115-6454)で受け付ける。

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