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「湖上シンポジウム」開催へ-紫式部が越前を目指した航路をたどる

「湖上シンポジウム」にて使用される大型客船「ビアンカ」

「湖上シンポジウム」にて使用される大型客船「ビアンカ」

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「源氏物語千年紀in湖都大津」実行委員会事務局(大津市打出浜2)は7月12日、「紫の道 湖上シンポジウム『~いのち~ 紫式部からのメッセージ』」を開催する。

同シンポジウムは、紫式部が越前を目指したといわれる航路を大型客船ビアンカ(600人乗り)でたどり、「地球環境保全のメッセージ」を「琵琶湖」から全国発信しようとするもの。大津の新たな観光振興やまちづくりにつなげていくことも目的にする。

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シンポジウムでは、「JT生命誌研究館」の中村桂子さん、「源氏物語を楽しむ会」の鈴木ゆみさん、滋賀県立大学名誉教授の小林圭介さんが講演するほか、嘉田由紀子滋賀県知事も特別講演を行う。源氏物語に登場する動植物のパネル展示や染色家の作品展、あおばな展示のほか、鮎焼きや氷室の氷など源氏物語の場面に登場する「おもてなし」も用意される。

当日、参加者は大津港からビアンカへ乗船した後にシンポジウムが開会。近江舞子に寄港した後、烏丸半島で琵琶湖博物館周辺を散策後、大津港へ帰港し解散となる。

参加費は5,000円。定員は120人。申し込みは6月27日まで。応募者多数の場合は抽選。

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