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大津で「100円商店街」-6回目は149店が参加、5世代落語も

「大津100円商店街」前回の模様。シャッターが閉まっている店の前にも露店を展開

「大津100円商店街」前回の模様。シャッターが閉まっている店の前にも露店を展開

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 大津市中心市街地の8商店街で6月1日、「第6回大津100円商店街」が開催される。菱屋町、長等、丸屋町、浜大津、八丁、京町未来図、大津駅前、中央銀座の8商店街を会場に約149の店や団体が参加する。

行列ができていたあみ定のエビ豆コロッケ

 2011年9月に大津中心市街地の活性化を目的に初めて開催された同イベント。前回は2万9000人が来場。商店街特有のにぎわいや店員とのふれあいが楽しめる。毎回大学対抗落語を開いてきたが、今回は世代別に6人ずつ選抜した「5世代落語大会」を開く。まちなか各世代別に5会場に分かれ「同100円寄席」を繰り広げる。勝ち抜いた演者が、大津百町館で15時に開演する「同落語グランプリ」に出場する。スタンプラリーや電池回収も行う。

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 実行委員長の寺田武彦さんは「商店街は地域のコミュニティーとして重要。商品を売るだけでなく、いい街をつくるために存在意義は大きい。みんなで守りたい。始めてから3年目。今年はジャンプの年。100円で対応できることは何でもあるはず。ありとあらゆる人に関心を高め継続していきたい」と意気込みを見せる。

今回初の試みとして、イベントのロゴとキャラクターを募集する。問い合わせ先は同実行委員会(菱屋町商店街振興組合内) TEL 077-524-6512。詳しくはホームページで確認できる。

 開催時間は10時~16時(無くなり次第終了)。次回は9月7日を予定。

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