イオンモール草津、11月下旬オープン-自然と調和したエコモールに

写真=「イオンモール草津」の外観イメージ

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 近江大橋東詰のびわ湖畔(草津市新浜町)に建設中の大型ショッピングモール「イオンモール草津」が11月下旬、オープンする。9月20日オープンの「ピエリ守山」(守山市今浜町)、同じく今秋にオープン予定の「フォレオ大津一里山」(大津市)と今年県内に相次ぎ誕生する大型SCの中でも最大。

 同施設は、「『緑・光・花・水・土』とひとつになるショッピングモール」をコンセプトに、びわ湖の原風景を演出するチガヤによる「屋上緑化」や「壁面緑化」を行い自然や景観への配慮を最優先とし、「ソーラーパネル」による太陽光発電や雨水、井水の有効活用を行う。そのほか、自然光をモール内部に導入する「ライトウェル」や夜間の外気を利用して施設内の熱を調整する「ナイトパージ」システム、氷蓄熱冷房などを導入し、駐車スペースを利用した「湖畔ビオトープ」や四季を通してさまざまな花を楽しめる「四季ガーデン」など、自然と調和し省エネに貢献するエコモールとして展開する。

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 店舗は「サティ」を核とし、全長約230メートル、三層吹き抜けのエンクローズドモールの中にアパレル・雑貨・飲食・サービスなど約200店が入る専門店街ができるほか、9スクリーン備えたシネマコンプレックスも開設する。延べ床面積はA棟=約165,100平方メートル(6階建て)、B棟=約12,200平方メートル(2階建て)。店舗面積は約6万平方メートルで、駐車場約4,300台を備える。休日の来店者数は5~6万人程度を想定。

 開設準備室の志賀さんは「エコモールとして環境や景観に配慮した店で地域の皆さまに愛される使いやすい店作りをしたい」とし、「オープンに向けて地域の方々とさまざまなイベントもやっていきたい」と話す。

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