プレスリリース

【滋賀県の宝物グランプリ2023-2024】調理・加工部門、体験・雑貨部門のグランプリが決定!

リリース発行企業:滋賀県商工会連合会

情報提供:

滋賀県商工会連合会(住所:大津市打出浜2番1号 コラボしが21 5階、会長:上西 保)は、滋賀県のご支援をいただき、地方の優れた商品を異業種の連携などをきっかけに認知度を高め、新たな商品開発や販路を拡大する「にっぽんの宝物プロジェクト」に参画し、令和2年度から引き続き4回目の開催となる「滋賀県の宝物グランプリ2023-2024」を令和5年11月29日(水)にホテルニューオウミにて開催致しました。エントリーのあった出場者数16社(複数事業者によるグループ含む)の10商品を調理・加工部門(5商品)、体験・雑貨部門(5商品)の2部門に分けて審査した結果、各部門のグランプリ、準グランプリ等を下記の通り決定しました。


<開催経緯>
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが「5類」に引き下げとなり、人々の意識は確実にアフターコロナへと向かっており、消費者の価値観・行動が大きく変容しています。
このような環境下で、滋賀県の宝物グランプリは今年度で4回目を迎え、時代に即した商品開発を目指し、今回も多種多様な事業者が集い、互いの経営資源を持ち寄り、自社商品の磨き上げや新たなコラボレーションを生み出すことを目的に、本年7月より「滋賀県の宝物セミナー」を開催しました。
滋賀県で4回にわたってリアルとオンラインのハイブリッドの形式で開催し、その他にも全国会という他の地域とオンラインで繋いだセミナーも2回実施しました。
セミナーを通じて、参加者は学んだことを基に自社商品のブラッシュアップをはじめ、異業種の参加者同士のコラボレーションを実現し、新商品も誕生しました。その成果を披露する場として「滋賀県の宝物グランプリ」を開催しました。

◆調理・加工部門(商品名/社名)
グランプリ:米シュワグルト/企業組合ビュースパイア(高島市)
・過酷な環境でも強かに発酵してできた ふなずしの飯(いい)に棲むパワフルな乳酸菌を使い、有機JAS米を発酵させてできたお米のヨーグルト・マイシュワグルト。植物性100%、アレルゲン28品目不使用となっております。お召し上がり方は、旬の果実や野菜に合わせやすく、スムージーやパフェ、アイス、ドレッシングなどがおすすめです。

準グランプリ:新・琵琶湖の宝石 煌めき御膳/日本料理 こまや(湖南市)
準グランプリ:ぱいころ/認定「近江牛」指定店 お肉のおかだ(守山市)&手づくり工房みゆう(長浜市)
審査員特別賞:三献の茶と菓子/わくわく(株)(大津市)&手づくり工房みゆう(長浜市)&(有)藤田製茶(甲賀市)
特別賞:琵琶湖煌めく白珠パールパウダー/島真珠(有)(近江八幡市)&琵琶湖コンファレンスセンター(彦根市)&休暇村近江八幡(近江八幡市)&株式会社LOCUS(近江八幡市)

◆体験・雑貨部門(商品名/社名)
グランプリ:三方よしの未来を想う悠久時間/湖香六根(東近江市)&エムケイホールディングス(株)(京都市)
・京都や名古屋から、MKタクシーの貸切車両に乗車いただき、滋賀の東近江エリアへ。約1時間~1時間半ほどで東近江に到着。食事は「湖香六根」で、湖のすっぽんや鰻、近江牛といった近江のパワー食材を味わい、古民家(寿星丸)での宿泊や、周辺の散策を通じて、思考をひらき、今後の経営について一人で考えたり、複数人で議論をする時間を提供します。

準グランプリ:MURASAKIno ORGANIC/(株)みんなの奥永源寺(東近江市)
準グランプリ:Org1号/カネハチ(野洲市)
審査員特別賞:ひこにゃんルーム/琵琶湖コンファレンスセンター(彦根市)&彦根観光協会 宿泊部会(彦根市)
審査員特別賞:220mm 魔法のマドラー/(有)ヴァンテック(栗東市)

<滋賀県の宝物グランプリ概要>
名  称:「滋賀県の宝物 グランプリ 2023-2024」
開催日時:2023年11月29日(水)11:30~17:00
会  場:ホテルニューオウミ 2階 おうみ東の間(近江八幡市鷹飼町1481)
出場者数:16事業者(複数事業者によるグループを含む)、10商品
審 査 員 :にっぽんの宝物 羽根氏、(株)京阪百貨店 山口氏、(株)ジャパンフロントファーム 中嶋氏、ホテルニューオウミ 総料理長 久保氏、滋賀県 中小企業支援課 原田氏、にっぽんの宝物DAOご当地アンバサダー 水蛍氏
主  催:滋賀県商工会連合会
後  援:滋賀県
各部門のグランプリ、準グランプリは令和6年2月20日(火)、21日(水)に日比谷BASE Q 等(東京)で開催される「にっぽんの宝物JAPANグランプリ2023-2024」に出場予定です。



<「にっぽんの宝物」プロジェクトとは?>
日本の地方には良いものがある。しかしこれまでのやり方では売れず、廃業に至るケースが多い。そこで2009年より、自治体、地元金融機関らと力をあわせ、商品の開発、販売支援を行う全国的なネットワークを構築。
あえて異業種(1~3次産業)人材を集め、「アクティブラーニング」と「コラボレーション」をキーワードに、自社商品のブラッシュアップを実施(=4回のセミナー)。
その成果発表として、地方大会、全国大会、世界大会(シンガポール)でさらなる商品選抜を行い、2009年の開始以来、売上が100倍になった事業者などを輩出。全国に開催地域が拡大中。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース