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プレスリリース

滋賀県を徹底調査!今こそじっくり地元を見つめ直そう!!発行累計100万部突破の地域批評シリーズから新刊『これでいいのか滋賀』が発売!

リリース発行企業:株式会社マイクロマガジン社

情報提供:

・“地元のことを改めて知る、もっと知ろう”がコンセプトの地域批評シリーズ! ・地味すぎて目立たなかった滋賀県の強みを明らかにする ・滋賀県在住のみならず、滋賀県出身、近隣にお住まいのみなさまも必見 ・地域ネタ満載の編集部Twitter(https://twitter.com/MMdai1hennsyubu)も更新中!


マイクロマガジン社(東京都中央区)は、全国各地で好評いただいている地域批評シリーズの新刊として、書籍『日本の特別地域 特別編集98 これでいいのか滋賀』を5月26日に発売いたします。


日本の特別地域 特別編集98 これでいいのか滋賀
http://micromagazine.net/books/11836/
編者:鈴木ユータ/フクシマヒロシ
ISBN:9784867160107
B5判 / 書籍 / 144ページ
定価:1,400円(税抜)
発売日:2020年5月26日


滋賀県には琵琶湖しかない。

これはいわば関西の一般常識で、他にもお隣の京都人からはゲジゲジだったり、滋賀作だったりといわれ放題。
挙句の果てには、滋賀県民でさえ「琵琶湖以外には何もない」と認めてしまう始末。
そんなわけで関西でのヒエラルキーにおいて、京阪神から完全に見下されている存在だ。

そんなうだつが上がらない(ように見える)滋賀だが、県民は現地での生活を満喫している。
その証拠に、2019年に行われたLINEのアンケート調査で、滋賀は幸福度1位。
さらに各自治体が実施している生活満足度調査も軒並み高いのだ。
地方では珍しい人口増加県であり、湖南地方では受け入れ態勢を整えようと、大規模な住宅開発が進められている。実際、移住者の評判は子育て支援の充実もあり上々。
第2次産業は相変わらず堅調で、完全失業率は近畿でもっとも低く、仕事に困ることはほとんどない。
そんな幸福な暮らしが要因なのか、県民の平均寿命も健康寿命も全国トップレベル。
加えて最近は、近江ゆかりの明智光秀が大河ドラマの主役に抜擢され、県としての注目度も増すばかり。
さんざん地味だといわれ続けてきた滋賀だが、ついにブレイクのときがやってきたのか!?


本書では滋賀のイケてるデータを紐解きながら、現地住民の証言をもとにそのブレイクポイントを探り、住民たちが満足している生活の実態に迫っていく。
その一方で、どうしても他県には勝てないネガティブ・ポイントもあぶりだしつつ、県内で起きているトピックや、各都市が抱える問題点にも着目してみた。
地域批評シリーズならではの視点で検証し、その強みと弱みを明らかにすることで、これまであまり知られてこなかった滋賀のポテンシャルや実力を改めて明らかにしていきたい。

滋賀は本当にブレイクを果たし、不遇の時を覆すことができるのか? 
県民が意識もしていなかった本来の魅力を掘り起こし、進むべき未来を論じていこう!





地域批評シリーズ

2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻100号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です!
地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として北は北海道から南は鹿児島まで計144タイトルを好評発売中!

【内容・販売に関するお問い合わせ先】
(マイクロマガジン社 販売営業部)
hanbai-bceigyou@microgroup.co.jp
【取材・その他に関するお問い合わせ先】
(マイクロハウス 広報)
release_mg@microgroup.co.jp

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