
シジミ汁(左)、マツタケ入りすき焼き(右)の「におい体験」展示(B展示室)
概要
- 3月8日(日)に開催するナイトミュージアム(18:00~20:30)にあわせて、琵琶湖博物館の各展示室での「におい体験」展示を6年ぶりに再開します。
- 「におい体験」展示は、展示室リニューアルの中での体感展示の一環として、C展示室、水族展示室に設置されていました。B展示室の「におい体験」はリニューアル後、初公開になります。
- 新型コロナウイルス感染症の対策のため展示を休止していましたが、一部においの調香をやりなおして、展示を再開します。
詳細について
琵琶湖博物館では、「五感で感じる、発見を楽しむ」ことをコンセプトの一つとして、展示を見るだけでなく、さわったり、においをかいでみたりして、びわ湖の自然や生き物、暮らしについて、五感で体験できる展示を目指しています。「におい体験」は、そのための展示の一つとして、2016年の第1期リニューアルから各展示室に新設されていました。
新型コロナウイルス感染症の対策のために2020年6月から展示を休止していましたが、今回一部の「におい体験」について調香のやりなおしを実施した上で、展示を再開します。
・各展示室における「におい体験」展示(令和8年3月8日(日)から公開)
・B展示室:マツタケ入りすき焼き、シジミ汁(新規公開)
・C展示室:カワウのすむ森、スギ・ヒノキ ・水族展示室:ふなずし
・ディスカバリールーム:オオサンショウウオ
・入場料:常設展示観覧料が必要になります