プレスリリース

「看板」の放置、社会問題に スマホで簡単に安全点検できる、全国対応の「看板見守りサービス」をスタート

リリース発行企業:有限会社ウエスト

情報提供:

屋外広告看板の落下事故が全国的に多発したことを受け、国土交通省は2017年、屋外広告物の安全点検に関する指針を発表、その後も毎年9月には適正管理の啓発期間を設定していますが、看板落下事故は後を絶ちません。 印刷物のデザイン、屋内外サイン・ディスプレイ、WEBサイトやWEBメディアの制作・運営などの広告PR制作を行う(有)ウエスト(所在地:滋賀県近江八幡市、代表取締役:西山義己)は2021年2月15日、スマートフォン1台で気軽に専門家へ相談ができる「スマホde看板見守りま専科」をリリース、問題解決を後押しします。


看板は、取り付けたその日から劣化が始まります。その後、さらに日光や風雨にさらされて色褪せ、腐食が進みます。固定部分にゆるみや亀裂が出ているものは、放置すれば傾きや落下につながり、通行人など第三者に多大な被害を及ぼすことがあります。また、多額の賠償金や風評により、事業の継続が困難になる危険性も。

古くからある商店街では、アーケードと連結した看板や建物とのすき間を埋める看板など、メンテナンス性が考慮されていないケースもあります。廃業店舗の看板がそのまま放置され、シャッター街と化した商店街などは、特に点検が急務とされます。店舗や企業、商店街などの安全性確保には、信用や信頼、ブランドメッセージを伝える象徴でもある看板の適切な維持・管理が必要不可欠といえます。

当社は、全国的に問題視されている看板の放置問題を解決すべく、スマートフォンを使って誰でも簡単に看板の安全点検ができる全国対応の看板見守りサービスの提供を開始、事業を通して社会問題解決の一助を担います。

【スマホde看板見守りま専科】 LPサイト https://lp.mimamori.cc/




【会社概要】
会社名:有限会社ウエスト
所在地:〒523-0898 滋賀県近江八幡市鷹飼町南一丁目3番11号
代表取締役:西山 義己
https://www.west-design.com/

(事業内容)
1989年1月に個人事業として創業。印刷物のデザインに始まり、時代に求められる広告商材を事業化。WEBサイトの制作、SNSを活用したプロモーション、イベント事業、WEBコンテンツ制作と事業を拡大。2014年から屋外広告物の施工会社との協業により、あらゆる屋内外広告看板の新設、改修サービスを提供、2019年からはボランタリーチェーン方式で東京・神奈川・長野・沖縄にも対応。さらに今般、スマホを使った看板見守りサービスを事業化、対応エリアを全国に広げます。

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