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守山のホテルで和ろうそくディナー、近江尽くしのメニューとともに

3時間もつというディナーキャンドルが一席に一つずつ置かれる。「ゆるやかに燃えるためゆらめきが美しい」と企画・広報の菊池さん

3時間もつというディナーキャンドルが一席に一つずつ置かれる。「ゆるやかに燃えるためゆらめきが美しい」と企画・広報の菊池さん

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 守山のホテル・セトレマリーナびわ湖(守山市水保町、TEL 077-585-1125)の「リストランテ・ミア・アルベルゴ」で6月9日から「和ろうそくディナー」が始まる。

ティーキャンドルもある

 使用する和ろうそくは、お土産としても販売している和ろうそくを製造する「大與(だいよ)」(高島市今津町住吉2)の新ブランド「ひとひと」の商品。米ぬかから抽出するろうを100パーセント使用しているため、煙やろうそく独特の臭いがない。柔らかな明かりで、3時間かけてゆっくりと燃えるため、炎の揺らめきが美しい。

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 「6月9日は『6=ろ、そ、9=く』の日」と語呂も合わせた同企画。「『新しい関係を結んでいきたい』という和ろうそくのコンセプトが『いろんな出会いの場になってほしい』というホテルのコンセプトに合うことから、ディナーに取り入れることを決めた」と同ホテル企画・広報の菊池玲奈さん。「温かな明かりの中で、近江尽くしの物語をゆっくりと味わっていただければ」とも。

 同ディナー開始を記念し、湖魚や近江牛、守山産の野菜など近江の厳選素材をふんだんに使ったイタリアンの特別ディナーを提供する。料金は1万円。7月19日まで。3日前までに要予約。

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