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びわ湖大津館、イングリッシュガーデンをメーンに大輪のバライルミ咲く

びわ湖大津館の最上階からメーン会場のイングリッシュガーデンを見下ろす。鳥が飛び立つびわ湖の周りに大輪のバラが咲くイメージ

びわ湖大津館の最上階からメーン会場のイングリッシュガーデンを見下ろす。鳥が飛び立つびわ湖の周りに大輪のバラが咲くイメージ

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 びわ湖大津館(大津市柳が崎、TEL 077-511-4187)で、10万球のイルミネーション「光の庭のローズファンタジー」が行なわれている。

イルミネーションのバラが咲く庭園

 毎年市民の目を楽しませている同館。今年は指定管理者が京阪・琵琶湖汽船グループに変わったこともあり、趣向を変えてバラ園として知られているイングリッシュガーデンをメーン会場にライトアップされている。5,900平方メートルの敷地には色とりどりの大輪のバラのイルミネーションが各所に設置されているほか、花畑にはびわ湖をイメージしたブルーのイルミネーションが敷き詰められ、同じ色で湖上を渡る鳥があしらわれている。

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 来場者は3000人を見込む。琵琶湖汽船船舶営業部お客様サービスセクションの森香子さんは「庭園内のチャペルもライトアップされ、大胆なバラのイルミネーションがロマンティックなムードを高めている。クリスマスシーズンにも入り、デートスポットとしてもご利用いただければ」と来場を呼び掛ける。

 開園時間は17時~21時。入園料は大人=200円、小人90円。ライトアップ期間中の特典として、入園者にはホットローズティーを無料サービスされる。2015年1月12日まで。

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