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ヘアサロンランキングサイトが新設にあたり参加店を募集-滋賀産男前も紹介

「GLASSES」は「お眼鏡にかなった」という意味からきている。「頑張っている人を応援したい。滋賀のファッションレベルを上げたい」と意欲をみせる染田亮子さん

「GLASSES」は「お眼鏡にかなった」という意味からきている。「頑張っている人を応援したい。滋賀のファッションレベルを上げたい」と意欲をみせる染田亮子さん

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 滋賀のヘアサロンランキングサイト「GLASSES」が2015年1月末の開設にあたり、参加サロンを募集している。

男性目線の穴場・絶景スポット紹介企画も

 運営するのはデコプランニング代表の染田亮子さん。23歳の時にリクルートの代理店、その後大阪のストリート系ファッション誌の代理店を経験する中でヘアサロンの企画に携る。7年前、エレベーターの企業への入社をきっかけに滋賀へ転居。結婚・出産後「滋賀が楽しくなる面白い事ができないか」と模索する日々が続いた。広報室の仕事柄「ヘアサロンのいい所はないか」など聞かれることが多く、「ベスト7くらいを知っておいた方がいいのでは」と思ったが、ファッション誌では東京が中心。せいぜい大阪・兵庫・京都が取り上げられるのが現状。滋賀は取り上げられなかった。滋賀にレベルの高いサロンがないとなると県外へ流出が危惧された。

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 「スタイリストが一般客の見える所で技術を上げようと励みになり、全国から認められるサロンに成長すれば」とポータルサイトで県内・外に発信することを決意。インターネットならいつでも最新情報が分かる。広告費など完全無料のサイトはなかなかないの同時に、ランキングを上げるために費用が必要というものでもはなく、業界的には珍しい。「滋賀という土地を知りたくて南草津を中心に回るようになってから、まちづくりにも参加。ヘアーショーも手掛ける。

 周りの反対の中、本当にやる意味はないのかと悩んでるところに、南草津で街づくりに奮闘する美容師さん達に出会い、一緒に歩みだした3年前。覚悟を決めて、サイトの準備を始めたら、資金や土地柄の難しさ、色んなものにぶつかった。でも今年、何とか形が出来てき、気が付けば色んな人が支えてくれるようになった。

 染田さんの取り組みに賛同し応援したいという男性実業家などが滋賀の魅力を知っている人から紹介する「BIWAKO-BIAYORI」では、滋賀の穴場・絶景スポットなどを発信する企画も予定する。滋賀で活躍する男前をフューチャーした「行けメン」企画にも力を入れ、ターゲットとする女性の目を引こうと努めた。

 「サイトは滋賀県への奉仕と思っている」と染田さん。「本当に作りたいのは本だが、サイトはまず土台作りと考えている」とも。関西誌「大人Girlsヘアフォト」や「カジカジ」とのタイアップも予定する。

 ランキングへの参加は無料。申し込みは、染田さんまで。電話(077-514-9905)かメール(ryoko-someda@deco-planning.com)で受け付ける。

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