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滋賀の食・物・カルチャーせいぞろい 大津パルコで「しがのええトコ博」

「しがのええトコ博」会場で「しがトコ」林正隆さん(右)、亀口美穂さん(中)、セトレマリーナびわ湖企画の菊池玲奈さん(左)

「しがのええトコ博」会場で「しがトコ」林正隆さん(右)、亀口美穂さん(中)、セトレマリーナびわ湖企画の菊池玲奈さん(左)

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 大津パルコ(大津市打出浜、TEL 077-527-7111)6階特設会場で7月24日、「しがのええトコ博」が始まった。同店とウェブメディア「しがトコ」の共同開催。

滋賀の魅力が詰まったセレクトショップ「しがトコSTORE」は人々の関心も高い

 新しい滋賀のカルチャーを発信しようと企画された同イベント。「忍者」「飛び出し坊や」「コクヨのキャンパスノート」「イナズマロックフェス」の4つのテーマを掲げ、パネルや写真展示でその魅力や今までの歩みを紹介するほか、滋賀の魅力を伝えるセレクトショップ「しがトコSTORE」も限定オープン。22の事業者の滋賀ブランド商品を展示販売する。

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観光庁主催「世界にも通用する究極のお土産」にも選定された「湖のくに生チーズケーキ」や湖南市の伝統野菜「弥平とうがらし」の調味料、比良で育てた赤しそジュース「ヒラペリラ」「淡海酢」「朝宮茶」など滋賀発話題の食品のほか、「びわ湖真珠」「和ろうそく」など滋賀ならではの商品も並ぶ。滋賀を感じる体験型プログラムとして期間中5回、「びわ湖の恵みワークショップ」も開催。「野菜スタンプでつくるエコバッグ」「びわ湖真珠の貝ボタンアクセサリー」作りなどのプログラムを予定する。

 「しがトコ」を運営するプラスエイチワークスの林正隆代表は「一言で言うと『滋賀県いいでしょ』を形にしたかった。分かりやすく興味を持っていただくため4つのテーマを掲げ、面白おかしく体験していただくため工夫を凝らした。『しがトコSTORE』では一点一点取材しセレクトした滋賀の良さが詰まった商品を扱っている。『しがトコ』亀口美穂編集長とセトレマリーナびわ湖企画の菊池玲奈さんに女性目線でセレクトをお願いした。『しがのええトコ博』で見て、買って、体験して、滋賀の良さに気づいてほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~20時30分。「しがトコSTORE」は11時~17時。8月23日まで。

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