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びわ湖テラスに新エリア「ノーステラス」 琵琶湖一望ラウンジ

インフィニティラウンジから琵琶湖を眺める女性

インフィニティラウンジから琵琶湖を眺める女性

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 びわ湖バレイ(大津市木戸)の山頂展望施設に新エリア「ノーステラス」が8月4日、オープンする。

「インフィニティ ラウンジ」限定のラウンジボックス(関連画像)

 びわ湖バレイは冬季はスキー場として営業しているが、「グリーンシーズン」(4月~11月)の観光スポットとして、ロープウエー山頂に2016年7月、琵琶湖が一望できる山頂展望施設「びわ湖テラス」を開業。ウッドデッキやカフェを設置し、2017年のグリーンシーズンは過去最高の47万人が来場した。

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 新エリアは、従来のテラスから90度北側に位置し、琵琶湖北部の景色が望める。予約制の「インフィニティ ラウンジ」では、ソファ席全てが琵琶湖向きに設置され、ラウンジ専用のメニューを提供する。

 ラウンジ専用の「ラウンジボックス」は、生ハムとフルーツのサラダ、ローストビーフなどのワインに合うフードが入ったボックスとフィナンシェやクッキーのスイーツボックスとドリンクのセットで、3,000円(席料含む)。

 ラウンジスタッフは「大人の山岳リゾートをテーマに、大人がくつろげるラウンジになった。滋賀県産ワインと共に味わってほしい」と話す。

 びわ湖バレイの俣野博志社長は「びわ湖テラス3年目のシーズンに、新しい琵琶湖北部の景色を見て、圧倒的なスケール感を味わってほしい」と呼び掛ける。

 びわ湖バレイでは夏季は森の中を滑空する「ジップライン」、標高1100メートルの空中アスレチック「スカイウォーカー」、そりや壁歩きができる「サマーランド」などを営業。「関西の避暑地」として観光客の来場を見込む。

 ロープウエー料金は、大人=2,500円、小学生=1,000円、幼児=600円。