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大津港で最後の牛肉サミット 過去最多12銘柄のブランド牛が近江に集結

2017年優勝の「A5松阪牛まるごとステーキ」

2017年優勝の「A5松阪牛まるごとステーキ」

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 「牛肉サミット2018ザ・ファイナル」が8月25日・26日、大津港周辺で開催される。

2017年2位の「飲めるハンバーグ」(関連画像)

 日本のブランド牛発祥地の滋賀県で牛肉の食べ比べをしようと2011年に始め、8回目の今年で最後となる。

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 実行委員長の村上肇さんは「東日本大震災の年からチャリティーイベントとして開いてきた。牛肉業界を盛り上げようという思いもあり始めたが、その後ほかの牛肉イベントも開かれるようになり、『牛肉でイベントをする』という文化をつくれたと思う。平成最後の今年を区切りにすることにした」と話す。

 滋賀県の近江牛のほかに、米沢牛や神戸牛、肥後あか牛、宮崎牛など過去最多の12銘柄、27店舗が出店。昨年優勝した朝日屋の「A5松阪牛まるごとステーキ」や、2位の「宮澤和牛飲めるハンバーグ」も出店する。

 村上さんは「ブランド牛の故郷である滋賀で和牛の食べ比べをするという当初の目標が実現できた。牛肉好きの人に楽しんでもらえる最高のクオリティーになった」と話す。

 開催時間は25日=10時~21時、26日=10時~17時。金券を購入して各店舗で商品と交換する。雨天決行、荒天中止。