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草津川跡地公園で「ツリーイング体験」 自然感じて木登り楽しむ

木に登る子どもたち(前回開催の様子)

木に登る子どもたち(前回開催の様子)

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 木登りイベント「ツリーイング体験」が10月28日、草津川跡地公園ai彩(あいさい)ひろば(草津市北山田町)で開催される。

インストラクターの説明を受ける子どもたち(前回開催の様子)

 ツリーイングは、専用のロープとハーネスを使った木登りで、大人も子どもも楽しめる。安全に木に登り、木と触れ合って楽しむ技術を広めるための団体TMCA所属のインストラクター深田秀樹さんは「ツリーイングの技術を使うと、10メートル以上の高さの木でも安全に登ることができる。木の枝に立つ子、木に抱きつく子、木の上でゆっくり過ごす子、枝を次々登る子など、楽しみ方はさまざま。登りきった達成感だけでなく、チャレンジを通じて自分の可能性を感じることができる」と話す。

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 「高い木に専用ロープで登り、風を感じ、鳥の鳴き声を聞き、普段は見ることのできない新しい世界を見てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は11時、13時、14時、15時の4回。参加費は1,000円。参加は小学生以上。