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「汽船deおでん」今年も 大津でクルージングとフレンチおでん

創作フレンチおでん(イメージ)

創作フレンチおでん(イメージ)

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 汽船で琵琶湖をクルージングしてホテルでおでんを食べる企画クルーズ「汽船deおでん」が1月17日、大津港で始まる。主催は琵琶湖汽船。

ライトアップされたびわ湖花噴水と高速船ランシング

 大津港で高速船「ランシング」に乗船し、柳が崎湖畔公園港で下船。びわ湖大津館のフレンチレストラン「ベルヴァンブルージュ」で創作フレンチおでんを食べ、大津港まで船で戻る。京阪電車内でおでんを食べる「おでんde電車」の姉妹企画として2015年より開催し、今回で5回目。

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 マダラのみそマヨネーズ焼きサンショウ風味や7種の洋風おでん、バターライスなどとワインを提供する。

 琵琶湖汽船の森香子さんは「船で夜景を楽しんで、湖畔の迎賓館へ。手軽にプチ旅行気分を味わってほしい」と呼び掛ける。

 料金は3,980円。予約制。大津港18時30分発、20時15分着。2月16日・21日、3月1日・2日を除く木曜・金曜・土曜開催。3月9日まで。