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滋賀レイクスターズ、近江神宮で必勝祈願 CS出場を目指す

近江神宮楼門前に並ぶ滋賀レイクスターズ全選手

近江神宮楼門前に並ぶ滋賀レイクスターズ全選手

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 Bリーグ1部の滋賀レイクスターズは9月26日、近江神宮(大津市神宮町)で必勝祈願を行った。

必勝祈願の祈とうを受けるレイクスターズの選手

 同チームの西村大介社長、ショーン・デニスヘッドコーチ、全選手、スタッフがそろって近江神宮を訪れ、チャンピオンシップ進出を祈願した。

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 12人の選手は祈とうを受けた後、朱塗りの楼門の前で記念撮影をした。キャプテンの狩野祐介選手は「必勝祈願をして気が引き締まった。開幕まであと1週間と少しなので、ここからの1日1日が大切。(大敗をした)アーリーカップは自分たちのバスケットができなかった。何をすれば開幕からスタートダッシュできるか、練習を重ねてきた。少しずつ自分たちのバスケットができてきている。3年間同じ順位なので、今年はチャンピオンシップ出場を目指して努力していきたい」と話した。

 デニスヘッドコーチは「日本での必勝祈願は3回目だが、文化に触れることは楽しみの一つでもあり、誇りに思う。チーム全員がそろってから時間が短かったが、アーリーカップから24日の練習試合までで大きくステップアップした。奈良戦で学んだことは大きかった」と話した。

 祈願の後は全選手とデニスヘッドコーチ、西村社長が三日月大造滋賀県知事を表敬訪問。デニスヘッドコーチは「今までで一番ポテンシャルのそろったメンバー。本来のポテンシャルがしっかり出せれば結果は出せる。25歳以下の若い選手が5人とベテラン選手のバランスが良く、いいチーム編成ができた。リーグで一番のシューティングチームになれると思う」と今年のチームを知事に紹介した。

 三日月知事は「レイクスターズは、どんどん応援したくなるチームになっている。ホームアリーナでのいいプレーを期待している」とエールを送った。

 滋賀のホーム開幕戦は10月12日・13日の宇都宮ブレックス戦。6月に新設された「YMITアリーナ」(草津市野村)で開催される。

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