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「ありがとうっふぃー」 国スポ滋賀大会マスコット「キャッフィー」新調へ、資金調達達成

クラウドファンディング目標達成のお礼を述べる「キャッフィー」 写真提供:滋賀県

クラウドファンディング目標達成のお礼を述べる「キャッフィー」 写真提供:滋賀県

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 第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA(わたしが)輝く国スポ・障スポ」のマスコットキャラクター「キャッフィー」を新しくするためのクラウドファンディングに、100万円を超える寄付が集まった。

目の中の生地がはがれた「キャッフィー」写真提供:滋賀県

 「キャッフィー」は2007(平成19)年に第21回全国スポーツレクリエーション祭「スポレク滋賀2008」のキャラクターとして誕生。現在は2024年に開催される国スポ滋賀大会のキャラクターとして活動している。琵琶湖の固有種ビワコオオナマズで、出身地は琵琶湖の竹生島付近。性別は不明だが自分のことを「ぼく」と呼ぶ。名前はナマズの英名「キャットフィッシュ」から付けられた。

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 年間約60回イベントに参加し、色あせが目立ち、目や足の生地がはがれ、空気が抜けるようになり、膨らみがなくなってきたことから、2月1日に「キャッフィー」を新しくするためのクラウドファンディングを開始。13日には目標金額80万円を達成し、17日にはネクストゴール100万円を達成した。

 「キャッフィー」は「皆、たくさんのご寄付ありがとうっふぃー。早く元気になって国スポ・障スポのPRを頑張るっふぃー。皆会いに来てっふぃー」と喜ぶ。

 クラウドファンディングで集まった寄付金で「キャッフィー」の着ぐるみを作り、雨でも活動できるように雨がっぱなども作製する。目標額を超過した分は大会の広報にかかる経費に充てられる。クラウドファンディングは30日まで実施している。

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