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「助けてくださいたび~」 草津市公認キャラ「たび丸」資金調達で着ぐるみ新調目指す

空気の足りていない「たび丸」

空気の足りていない「たび丸」

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 滋賀県草津市の公認マスコットキャラクター「たび丸」が、クラウドファンディングで資金を募り、着ぐるみの新調を目指している。

もう一度元気いっぱいの姿に

 「たび丸」は、草津市が東海道と中山道が分岐・合流する唯一の地点であることにちなみ、東海道と中山道の制定400年目の2001年にデザインを募集し、選ばれたキャラクター。お祭りやイベントに出演するほか、昨年は東海道53次、今年は中山道69次の宿場町を巡る旅も実施。出演機会が増えるにつれて着ぐるみのほつれや破れが目立つようになった。草津市は、より多くの出演オファーに応えるために資金をクラウドファンディングで募り、着ぐるみを新調することを決めた。

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 たび丸は「おいら、たくさんの友だちに会って、たくさん遊びたいたび。みんなが助けてくれたら、もっと遊べるようになるたび。ご協力お願いするたび」と支援を呼び掛ける。

 支援受付は11月30日まで。目標金額を達成した場合のみ決済される。支援は500円から。「たび丸」との記念撮影などのギフト付き支援もある。