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Bリーグマスコット総選挙 滋賀レイクスターズ「マグニー」、31位からの下克上狙う

モップをかける「マグニー」

モップをかける「マグニー」

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 Bリーグのマスコットキャラクターの人気順位を決める「マスコットオブザイヤー2019-20」が4月9日から実施される。

アルバルク東京のマスコット「ルーク」を持つ「マグニー」

 特設ウェブサイトやツイッターなどでファンが投票する「マスコット総選挙」で、滋賀レイクスターズの「マグニー」は昨年度、B1・B2合わせて33のキャラクター中、31位。

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 「マグニー」は琵琶湖出身のビワコオオナマズで、2008(平成20)年8月8日、チームの発足と共に誕生。2019(平成31)年3月から6月に滋賀レイクスターズが実施した「大人のインターンシップ」参加者から「キャラクターが定まっていない」などのアドバイスを受けながら、9月2日にツイッターのアカウントを作成。始めは「マグ」しかつぶやけなかったが、徐々に言葉を覚え、京都ハンナリーズの「はんニャリン」やバンビシャス奈良の「シカッチェ」、阪神タイガースの「トラッキー」など人気キャラクターとの交流を配信し、フォロワーを増やした。

 試合会場でもファンとの写真撮影や、物販ブースでの営業など地道に活動。無観客で開催された3月14日・15日のアルバルク東京戦では、ハーフタイムにダンスを披露し、モップをかけ、自宅で観戦しているファンを盛り上げた。Bリーグの中止決定後は、対戦予定だった昨年人気1位の千葉ジェッツ「ジャンボくん」や琉球ゴールデンキングスの「ゴーディー」とのコラボグッズの販売を始めた。

 マグニーは「てっぺんとるゼ」と意気込み、31位からの下克上を狙う。

 特設ウェブサイト、Bリーグ公式LINE、公式アプリ「B.スマコレ」で1日1回投票可能。ツイッター、インスタグラムでハッシュタグを付けて投稿することでも投票となる。投票期間は15日まで。

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