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大津の科学館で中垣哲也さん撮影のオーロラ上映 プラネタリウムで360度

中垣哲也さんが撮影したオーロラ

中垣哲也さんが撮影したオーロラ

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 プラネタリウムでオーロラを上映する「こんな時だからこそ オーロラに元気をもらおう!」が11月14日、大津市科学館(大津市本丸町)で開催される。

自然や科学について学べる大津市科学館

 オーロラ写真家の中垣哲也さんが90回に及ぶアラスカ、カナダ極北取材で撮影した写真や動画をプラネタリウムに投影し、オーロラの仕組みや、オーロラが語り掛けるメッセージなどについて話す。9月から2021年2月にかけて、全国38カ所で開催予定。

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 同館では2015(平成27)年から、毎年秋に開催している。今年は座席数を半分の45席に減らし、上演時間短縮、マスク着用などの新型コロナウイルス感染症対策を取って実施する。

 同館の寺畑由裕さんは「オーロラは、北極圏に行っても天候や条件によって見られないこともある。プラネタリウムでは360度オーロラを見ることができる。一般の人が触れることができないものに触れていただける貴重な体験。毎年、たくさんの方にお越しいただき、好評を得ている」と話す。

 上映時間は11時~11時50分、12時40分~13時30分、14時~14時50分。各回先着45人。申し込みは16日9時から電話(TEL 077-522-1907)または同館事務室で受け付ける。参加費は、大人=400円、小学生・中学生・高校生=200円。対象は小学生以上。

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