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一足早い春の訪れを楽しむ菜の花ランチ 琵琶湖岸のホテルで

琵琶湖マリオットホテルで提供される菜の花ランチ

琵琶湖マリオットホテルで提供される菜の花ランチ

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 菜の花をテーマにした期間限定のランチ「NANOHANA Lunch」の提供が2021年1月9日、琵琶湖マリオットホテル(守山市今浜町)のレストラン「Grill&Dining G」で始まる。

2020年の菜の花の見頃は1月末だった(2020年1月28日撮影)

 同ホテル近くの第一なぎさ公園には、毎年1月から2月にかけて早咲きの菜の花「カンザキハナナ」が約1万2000本咲き、レストランの一角からも菜の花畑を見ることができる。2020年1月から菜の花の咲くころに合わせて菜の花ずくめの料理を提供している。

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 滋賀県産の豆乳をベースにした菜の花豆乳鍋や菜の花の天ぷら、菜の花吟醸蒸しなどの菜の花料理のほか、酒粕や麹の発酵食材、ブリやユズなどの旬の食材を使い、春の訪れを表現したメニューを13品提供する。

 同ホテル広報の川上亜希菜さんは「ほろ苦い味わいと香りに春を感じられる菜の花を取り入れた体に優しいランチメニュー。春の食を五感で堪能して、一足早い春を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 提供時間は11時30分~14時30分。料金は3,509円。2月28日まで。フロントの混雑緩和やレストラン入店制限などの「3密回避」や、衛生管理、従業員の健康管理、来客の検温、健康チェックなど新型コロナウイルス感染予防対策を行っている。