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琵琶湖の遊覧船ミシガン運航 「ニューノーマル時代の琵琶湖観光を」

3月7日から運航を始めた琵琶湖の遊覧船「ミシガン」

3月7日から運航を始めた琵琶湖の遊覧船「ミシガン」

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 琵琶湖の遊覧船「ミシガンクルーズ」の今年の運航が3月7日に始まった。

「ミシガンパーサー」による音楽ライブも再開する

 ミシガンクルーズは琵琶湖の南湖を周遊するクルーズで、船内で音楽ライブショーやビュッフェスタイルの食事を楽しめる。昨年は新型コロナウイルスの影響で運休やコースの短縮などの対策をした。今年は船舶に抗菌・抗ウイルス加工を実施し、感染拡大防止対策を取っての運航となる。

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 新型コロナウイルス感染拡大前は昼の時間帯は80分コースを運航していたが、時間を短縮した60分コースも設定した。ビュッフェ料理はオードブルの個別提供や飛まつ防止パネルなどを設置して感染拡大防止対策を施す。各テーブルにビニール手袋、消毒液、マスクケースなどを置き、食事中以外のマスクの着用を呼び掛ける。

 担当者は「安心安全と楽しさの両立を目指しながら、安心して乗船いただけるように対策を取り、ニューノーマル時代の琵琶湖観光を推進していきたい。開放的な船上デッキから琵琶湖の美しい景色や比叡山、坂本の街並みを楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 乗船料は60分コース大人=2,300円、学生=1,880円、小学生=1,150円。80分コース大人=2,830円、学生=2,300円、小学生=1,420円。食事代別。事前予約制。

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