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滋賀レイクスターズB1通算100勝目 秋田ノーザンハピネッツに辛勝

100勝目となる勝利に貢献したジョーダン・ハミルトン選手(©B.LEAGUE)

100勝目となる勝利に貢献したジョーダン・ハミルトン選手(©B.LEAGUE)

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 Bリーグ1部の滋賀レイクスターズは3月7日にCNAアリーナあきた(秋田市)で開催された2020-21シーズン第26節で秋田ノーザンハピネッツに勝利し、Bリーグ通算100勝目を挙げた。

3月7日にB1個人通算1000得点を達成した狩俣昌也選手(©B.LEAGUE)

 滋賀レイクスターズは2016(平成28)年のBリーグ開幕からB1リーグに所属。開幕から5連敗して、10月9日に京都ハンナリーズからB1初勝利を挙げた。11月に並里成選手が加入。3月末の時点で11勝36敗とB2降格の危機にひんしていたが、4月、5月は10勝3敗で、4月23日からは6連勝して、B1残留を決めた。21勝39敗で西地区6位。

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 2017-18シーズンは開幕戦の横浜ビー・コルセアーズ戦に勝利したものの、12月から2月にかけて12連敗。5月5日・6日の最終戦で富山グラウジーズとの直接対決となった。滋賀は1試合でも負けると残留プレーオフ出場が決まるという状況で、終盤はシーソーゲームとなる。試合終了間近に高橋耕陽選手がルーズボールに飛び込み富山のアンスポーツマンライクファウルを誘い、78対76で滋賀が勝利。最終戦で1部残留を決めた。24勝36敗で西地区3位。

 2018-19シーズンは40試合を終えた時点で8勝32敗。3年連続B2降格争いをすることとなった。2月にヘンリー・ウォーカー選手とアレン・ダーラム選手が加入。3月からの残り20試合を10勝10敗で終え、滋賀は「残留力」を見せる。4月7日にライジングゼファー福岡戦に勝利し、残留プレーオフ圏外の14位に浮上。13日の最終戦の試合前に他会場の結果により残留を決めた。18勝42敗で西地区5位。

 2019-20シーズン、10月は2勝8敗と出遅れたものの、11月・12月は勝率5割、1月は6勝1敗、2月は5勝1敗と調子を上げ、チャンピオンシップ出場も見えてきたが、新型コロナウイルスの影響で全試合が中止になった。21勝20敗で西地区3位。Bリーグ開幕から初めて勝率5割を超えた。

 2020-21シーズンは選手が大量流出し、新型コロナウイルスの影響で外国籍選手の加入も遅れた中での開幕となった。短期契約で加入していたウィル・クリークモア選手の最終戦となった10月11日、横浜ビー・コルセアーズに勝利し、今季初勝利。新外国籍選手3人がそろった18日の新潟アルビレックスBB戦はジョーダン・ハミルトン選手、ジョナサン・オクテウス選手、アンガス・ブラント選手が全員2桁得点の活躍を見せ、99-93で勝利した。12月13日は宇都宮ブレックスに勝利。2月27日の三遠ネオフェニックス戦では狩俣昌也選手と前田怜緒選手がキャリアハイとなる得点を挙げ、100-73で勝利した。3月7日の秋田戦は前日の大敗から復活し、前半で17得点のリード。後半に点差を詰められるも、ハミルトン選手の3ポイントシュートで逃げ切り、77-74で勝利。100勝目を挙げた。現在は16勝26敗で西地区6位。

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