草津・みずの森で春の訪れを告げる「雪割草」展-200鉢かれんに

写真=イメージ

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 草津市立水生植物公園「みずの森」(草津市下物町、TEL 077-568-2332)で3月13日より、春の訪れを告げる花「雪割草展」が開催される。

 雪割草は、根雪が溶け日が当たり始めると間もなく咲くことから名付けられた俗称で、キンポウゲ科ミスミソウ属のオオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウの4種の総称のこと。

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 同イベントでは、共催する「北近江雪割草の会」の会員が栽培した作品約200鉢を企画展示室に展示するほか、同会会員による「相談コーナー」や見どころを紹介する「雪割草ガイドツアー」なども行う。

 同公園担当の高瀬悠梨さんは「昨年も多くの人に来園していただき、小さくかれんに咲く様子が特に女性に人気だった」と話す。「花の色の変化や形の違いなど見どころがたくさんあるので、花を眺めながら春の訪れを感じていただければ」とも。

 開園時間は9時~17時(最終日は16時30分まで)。入園料は、大人=300円、高校・大学生=250円、小・中学生=150円。今月15日まで。

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