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ブランチ大津京で「ヤーンボミング」 毛糸の装飾で樹木を彩る

「多くの方がつながれるきっかけにしたい」と話すコーディネーターの坂本さん

「多くの方がつながれるきっかけにしたい」と話すコーディネーターの坂本さん

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 樹木を毛糸で装飾する「ヤーンボミング」が2月1日、ブランチ大津京(大津市二本松)で始まる。主催は「まちづくりスポット大津」。

樹木を彩るカラフルなかぎ編みのモチーフ

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 ヤーンボミングは、樹木をカラフルな編み物やかぎ編みのモチーフで彩るストリートアート。落葉した冬の木を装飾し、来場者に温かい気持ちを届けることを目的に同施設では2021年度に始め、今回で5回目を迎える。

 今年のテーマは「つながる」。まちづくりスポット大津にゆかりのある団体が「オーナーツリー」として各1本の樹木の装飾を担当する。公園を訪れた人に、装飾を通じて団体の活動を知る場を提供する。

 展示に使う作品の制作ワークショップを同施設内で開催する。1月24日は講師を招いた編み物、1月10日・28日には手軽に作れる「毛糸ポンポン」の制作を行う。参加費は100円、または毛糸1巻きの提供。事前予約は不要。

 同団体の坂本美香さんは「子どもから大人まで、楽しみながら参加してほしい。展示をきっかけに各団体の活動も知ってもらい、地域の中でつながりが広がれば」と期待を寄せる。

 ヤーンボミングの設置は2月28日まで。

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