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西川貴教さん、イナズマロックフェス収益の一部を守山市に寄付

西川貴教さんから守山市に寄付目録が贈られた

西川貴教さんから守山市に寄付目録が贈られた

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 滋賀ふるさと観光大使を務めるアーティストの西川貴教さんが2月2日、「イナズマロックフェス2025」の収益の一部、50万円を守山市に寄付した。

2026年から名称を「フェスト・イナズマ」に変更。今年は9月19日~21日に開催

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 西川さんは同日、森中高史市長を表敬訪問。寄付目録を森中市長に手渡した。寄付金は琵琶湖や自然環境の保全を目的に活用される。

 同フェスは2025年9月20日・21日に草津市の烏丸半島芝生広場で開催され、全国から約8万人が来場。2023年の開催からJR守山駅が会場へのシャトルバス発着地となり、当日は多くの来場者が同駅を利用した。駅前総合案内所では荷物預かりや土産品、地域物産品の販売も行われ、にぎわい創出につながったという。

 寄付は今回で3回目。森中市長は「これまでの寄付は、子ども向けの環境学習や市民参加型の環境イベントなどに活用してきた。今回も琵琶湖と自然環境の保全に最大限生かしたい」と感謝を述べた。

 西川さんは守山駅前の変化について「守山駅前の平和堂でアルバイトしていたが、今はフレンドタウンに生まれ変わった。学生時代から親しんできた町が新しい景色になり、人の流れが生まれていると感じる。フェスを通じて地域と一緒に多くの人を迎え、新しい価値を生み出すきっかけになれば」と語り、今後も地域連携に協力する姿勢を示した。

 イナズマロックフェスは、2026年から名称を「フェスト・イナズマ」に変更。今年は9月19日~21日に開催される。西川さんは森中市長に3日目の開会宣言を依頼。森中市長は「名称が変わり、これまで以上に多くの人に親しまれ、大盛況となるよう願っている。市も最大限協力する」と約束した。

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