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守山のふくさメーカー「清原」が守山市長に琵琶湖柄エコバッグ新作報告

清原さんらが市長に完成を報告した

清原さんらが市長に完成を報告した

 ふくさメーカーの清原(守山市古高町)社長・清原大晶さんらが2月26日、守山市役所(守山市吉身2)を訪れ、森中高史市長にエコバッグ「coconi(ココニ)」の新柄完成を報告した。

びわ湖大橋をデザインした柄について説明する水野さん夫妻

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 清原さん、地元子育て情報誌「ママパスポートもりやま」の廣瀬香織さん、デザインを担当した炭酸デザイン室(大津市螢谷)の水野智章さん、若菜さん夫妻が森中市長に商品の完成を報告した。

 同商品は、「ママパスポートもりやま」が企画した子育て世代の母親の声を商品化する「ママホシプロジェクト」から生まれた。ハンカチのように折り畳めるエコバッグで、今回は第3弾となる新柄を開発した。

 新たに加わったのは、びわ湖大橋と守山市に咲く花をデザインした「coconi琵琶湖を渡る花(昼/夜)」と、琵琶湖の魚をデザインした「coconi湖魚(昼/夜)」。各柄、昼と夜をイメージした2色を展開する。炭酸デザイン室の水野智章さんは「リアル過ぎず、親しみやすい表現に仕上げた。思い描いた通りの発色に仕上がっている」と話す。

 ペットボトルをリサイクルしたはっ水加工生地を使い、しわになりにくい仕様。日常の買い物や外出時のサブバッグとしての使用を想定する。

 清原さんは「サブバッグとして取り出したときに気分が上がる存在にしたい。家族で共有でき、どんなシーンでも使えるデザインを目指した」と話す。森中市長は「鮮やかで楽しいデザイン。マルシェなどでも実用的に使えそう」と評価。

 販売は3月11日から近鉄百貨店草津店(草津市渋川1)のプラグスマーケットで開始する。4月からはマグネッツ(守山市今宿4)、和奏オンラインショップ、ここ滋賀(東京都)での販売も予定する。

 サイズは縦34センチ、横43センチ、マチ16センチ。価格は3,850円。

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