琵琶湖博物館で「トラ」にちなんだ企画展-昆虫から植物まで63点展示

写真=「トラ」柄のシャムタイガーフィッシュ

写真=「トラ」柄のシャムタイガーフィッシュ

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 滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町、TEL 077-568-4811)で1月3日より、今年の干支(えと)にちなんだ企画展「トラ・虎・タイガー!?」が開催されている。同企画は2007年の「イノシシ」から始まり今年で4回目。

 同展は、同館が所蔵するなかから「トラフシジミ」や「オオトラフトンボ」など名前に「トラ」のつく昆虫をはじめ、「オオスズメバチ」「ミイデラゴミムシ」などトラ柄の昆虫26種を展示するほか、江戸時代の古文書、標本、植物、貝類、魚類など「トラ」にまつわる標本54点、パネル9点の計63点を紹介する。

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 同館の山川さんは「トラのいなかったはずの江戸時代の古文書は興味深い」と話し、「来年のウサギにも期待してほしい」と意気込む。

 開館時間は9時30分~17時(入館は16時30分まで)。期間中の休館日は1月12日、18日~22日、25日、2月1日。観観料は、大人=750円、高校・大学生=400円、小中学生は無料。2月7日まで。

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