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大津・建部大社で新春ロードレース-初マラソンに351人参加

一斉にスタートを切ったロードレースの参加者。大人も子ども初マラソンを楽しんだ

一斉にスタートを切ったロードレースの参加者。大人も子ども初マラソンを楽しんだ

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 新年を迎え初詣客でにぎわう建部大社(大津市神領)で1月3日、「新春建部ロードレース」が開催された。瀬田南学区体育協会が主催するもので、今年で30回目を迎える。4.2195キロを走るロードレースの部と3.2キロを歩くウオーキングの部が行われ、男女合わせて351人が参加した。

 3日9時、瀬田南市民センターに参加者らが集まり、準備体操を行った後、建部大社本殿で安全祈願が行われた。コースは、建部大社をスタートし、瀬田工業高校の横を通って神領、橋本、三大寺を周回して戻る4.2195キロ。10時、スタートの合図と同時に勢いよく走りだした参加者ら。必死で走る姿に、応援する家族らが「頑張れ」と大きな声を掛けていた。ウオーキングの部は、少し短い3.2キロ。家族での参加が多く、ベビーカーを引いて歩く人の姿もあった。ゆっくりとしたスタートに「いってらっしゃい」という声が掛けられた。

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 小学生以下女子の部でロードレースに参加した瀬田南小学校2年、石川葉月さん(8)は23分44秒で4.1295キロを走り抜き13人中7位でゴール。「距離が長くて疲れた。でも練習の成果が出ました」とうれしそうに話していた。

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